腰痛
2017年7月 

朝、目覚めて起きようとすると、腰が痛くて起き上がれない。 無理に起きようとすると腰骨が折れるのではと思えるほど痛い。 動かなければ、腰に刺激を与えなければ痛みは全くない。 幸いトイレの欲求がなかった。 病気に関しては今までいろいろ経験してるので冷静だった。 またひとつ貴重な経験、そんな思いがあった。 携帯電話は枕元から少し離れたところにある。 手と足で畳に背中をこすりながら移動して取る。 上陽町のかかりつけ医師に診察時間5分前まで待ってから連絡する。 指示をいただいた。腰痛ベルトをするように。そして鎮痛薬があれば、 古くてもいいから飲むように。 以前から軽い腰痛があったので、幸い枕元に腰痛ベルトがあった。 腰痛ベルト、効果ありました。起き上がれました。以前歯医者で もらった鎮痛薬を飲みました。痛みが少し軽くなりました。 ところが翌朝、腰痛ベルトしても起き上がれない。薬も効果なし。 また、しばた医師に連絡する。 坐薬を使いの者に持って行かそうとおっしゃってくださった。 わが家まで車で片道35分かかります。申し訳なくて、私は 「村の福祉課に頼んでみます」と言った。 福祉課から、二人の女性が駆けつけてくれました。 家にはいつも鍵をかけていないことが幸いでした。 二人の女性に説明しながらも、散らかっている部屋が、薄汚れた 布団カバー、黒ずんだ枕カバーが気になって気になって、、、 恥ずかしかった。本当に恥ずかしかった。 お二人が上陽町のしばた医院まで坐薬をとりに行って下さった。 帰りに上陽町のスーパーでお弁当とお茶を買ってきて下さった。 明日、柴田医師が往診してくださるとのことでした。 後で、戴いた名刺を見て驚きました。 お一人は、初対面の方で植野まゆみさん、 八女市社会福祉協議会 星野支所 支所長とありました。 その後、何度も植野まゆみさんの優しさ、お気遣いいただきました。。 そして、地域福祉係の末継雄司さんからお気遣いのメールを何度もいただきました。 16年前に星野村に移住して以来、役所(場)職員から受けた初めての優しさです。 お二人の優しさが身にしみます。



2014.7.31

二階に寝ていたのですが、植野まゆみさんの勧めもあって、 縁側のある日当りのいい部屋で横になることになりました。 隣組のおばしゃん3人で散らかった部屋の片付け、掃除、 そして布団を運んでくださいました。 新品のシーツと枕カバーを取り付けてくださり 手作り弁当をどっさり戴きました。 ありがたいことです。深く感謝しております。 回復が早かったのは、以下の皆さまのお陰です。

● 柴田栄次郎医師(しばた医院)八女市上陽町 ● 植野まゆみさん、八女市社会福祉協議会 星野支所 支所長 ● 末継 雄司さん、八女市社会福祉協議会 星野支所 地域福祉係 ● 梶原キヨミさん(隣組)民生委員 ● 梶原 直美さん(隣組) ● 谷口千鶴子さん(隣組)

2014.12.31