私の今日この頃 29
2020年6月
( 更新 2020.7.15 )



2020.6.6 更新大変遅くなり申し訳ありません  m(_ _)m 最近、少しづつ、また記憶が、、、 「ヒットラー」が一瞬何者なのか分からなかったり 銀行で書類に住所を書こうとしたが、星野村の「星」の字が書けなかったり、、、 (ーー;) * * * * * * * * * * * * * * * 何年か前、公立博物館での写真撮影禁止に厳しい抗議をなさった方がいた。 展示品は誰のものか! 市民の税金で買った展示品を市民が撮影して何が悪いのか! そういう意味の説得力ある文章をネットで私は目にした。 ネットで拡散したと思う。 以後、多くの博物館では撮影解禁になったようです。 欧米では公共施設は「市民のもの」との認識があるのに比べ日本では「お上のもの」 そんな認識が一般的との書き込みをネットで拝見しました。 ルーブル美術館 ルーブル美術館では、入館者が自由に撮影しています。 動画撮影もしていますが、入館者が写されても気にしている様子はありません。 Inside Louvre Museum Paris, Mona Lisa - (Part 1) 🇫🇷 France - 4K Virtual Tour https://www.youtube.com/watch?v=6vuFh6NNa70&t=1220s 44:00から「モナリザ」の展示室へ  Google 「Images for ダヴィンチ ドローイング」より 久留米市立図書館 数年前、久留米市立図書館で写真を撮っていると職員が近づいてきた、 「撮影止めてください」 「どうしてですか?」 「館内撮影禁止です」 偉そうな物言いだった。 すでに撮影すんでいたので私は何も言わなかった。 私が撮っていたのは書庫の一部です。 今、この時の写真が見当たりません。 八女市立図書館、うきは市立図書館、筑後市立図書館、 上陽町図書館。で同じように撮影しています。 八女市立図書館 うきは市立図書館 郷土史物語 著者:江頭享 発行:昭和43年11月3日 星野村の歴史書です。 星野村の図書館には置いてないのです。 どうして? 本当のことを記述しているから。 私はそう思っています。 著者、江頭享さんの息子さんが自費出版した。 折込の印刷物に以下の記述があった。
  
     製本ができて、この書物をかかえ、父のもとへ走った時のことを、かれはこう語っています。
     「口もきけず病床にふしている父に、急に見せると生命にかかわるかと思い、少しずつ気づかせていった。
     父は震える手で、『快也』と紙に記した。『この本の全部を床の下に敷き並べたら、床が高くなって気持ち
     がよくならないか』と言ったら、父は手をしきりに口へ持って行く。それは『ビールで乾杯せよ』という意     
     味だった。」と。
 
  
江頭享さんは星野村の歴史書「郷土史物語」に人生をかけた。
その「郷土史物語」が星野村の図書館に置いていないのです。

私が思う理由
● その1 星野村きっての大資産家がいかに資産を増やしたか。実名でお書きになった。
● その2  省略
● その3 「優良製品は久留米藩庁に納入してありますから、星野村に残ったものは不良製品かきず物であります。」(P588)


「郷土史物語」について書こうと何年も前から心算しているのですが、、、


  


八女市立図書館 6月11日 図書館が開館しているとの報道で、ちょっと寄ってみました。 1 2 来館者は氏名と連絡先を記帳しなければなりません。 写真の左側にが監視役の職員がいた。 「写真を撮っていいですか?」と尋ねた。 「館長に聞いてみます。」と言って奥に引っ込んだ。 少しして、「写真は何に使うのですか?」と聞きに来た。 「ホームページに掲載します」と答えた。 HPのアドレスと氏名、住所 を用紙に記載することを求められた。 しばらくして館長が出て来た。 「人は撮らないで下さい」とだけ言って戻って行った。 3 館長の許可を得る前に撮影した。職員は怖い顔して睨みつけていた。 4 本の閲覧ができません。借りるだけです。 5 写真に写らないために職員は端に避けたよう。 6 7 8 9 10 コロナ対策は万全。と感じました。 私は開館中の館内の様子を撮りたいのです。 入館者の個人が特定されないよう配慮は必須。 * * * * * * * * * * * * * * * 「エンディングノート」 数年前、小説か何か読み物だと思ってました。 たまたま前を通りかかった職員に尋ねた。 「エンディングノートを観たいのですが」 職員は私の勘違いを指摘し、 本屋か文具店にあると教えてくれた。 恥ずかしい思いをしたことが記憶にある。 その時の職員が今の館長だった。 私は人の顔を記憶するのが困難なのですが、 たまたま年配の方だったので雰囲気は記憶していました。 以前、トカゲの図鑑のカラー写真の撮影許可を求めたことがある。 職員は著作権のついて語り、私を事務室に案内した。 部屋にはだれもいなかった。 職員は出て、一人になり撮影した。 買って間がないコンパクトデジカメでの接写撮影。 3頁ほどなのに、操作にとまどい、時間がかかった。 彼女が入ってきたけれど、終始とても優しかった。 職員の顔を覚えていない。 お礼を言いたいと思っているのですが、、、
  


八女市立図書館条例施行規則

第14条 図書館を利用する者が、次の各号のいずれかに該当し、職員の指示に従わないときは、退館させることができる。
(1) 公の秩序を乱し、善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。
(2) 他人に危害を及ぼし、若しくは迷惑をかけるおそれのある物品又は動物類を携行するとき。
(3) その他管理運営上支障があると委員会が認めたとき。
(平31教委規則7・旧第13条繰下)

http://www.city.yame.fukuoka.jp/static/add/reiki/reiki_honbun/q012RG00000418.html
  






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おすすめ動画 (Youtube)


小原克博「動物の神学」(講義「現代神学」第13回、同志社大学)1時間21分

https://www.youtube.com/watch?v=KUkFOl19NFM&t=175s






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